新潟大学 工学部情報工学科/大学院自然科学研究科電気情報工学専攻情報工学コース

学習奨励制度

卒業研究優秀賞表彰制度

  • 学生の授業への意識改革,すなわち,“教わる”形態から“自ら学ぶ”形態への変革のきっかけを作るべく,工学部として導入した制度です.
  • 情報工学科では,4年次学生を対象に,卒業研究を評価し,その中で優秀な成績であった学生数名(4年次学生数の4%程度)を表彰しております.
  • 1999年度から実施しており,表彰は卒業祝賀会の席上で行っています.
  • 卒業研究の評価に関して,客観性,妥当性を高めるような評価尺度を設けております.学習の到達目標,成績評価の方法と基準等については,シラバスをご覧ください(『シラバス検索』はこちら).

学業成績優秀賞表彰制度

  • 情報工学科では,卒業研究優秀賞に加えて,学業成績優秀賞を設けています.
  • 2002年度から実施しており,表彰は卒業祝賀会の席上で行っています.
  • 選考手順は以下のとおりです.

     

    • 4年間の総取得単位が134単位以上の学生を対象に,累積GPAが最も高い学生を表彰対象の学生とする.
    • 上記に示す累積GPAが最も高い学生が複数いた場合,取得単位数が最も多い学生を表彰対象の学生とする.
    • 卒業研究優秀賞受賞学生は選考対象外とする.

早期卒業制度

  • 学部の1~3年次での成績が非常に優秀で,学科が実施する最終審査に合格した場合,3年間で卒業できる制度です.
  • 申請方法・申請条件は,工学部学務係または学年担当教員に問い合わせてください.
  • 学科での最終審査方法は,学年担当教員に問い合わせてください.

学生海外派遣制度

  • 2005年度(平成17年度)から実施された,短期(1~2週間)の海外研修に対し,海外渡航費用を補助する制度です.
  • 選考の対象となる学生は,情報工学科4年生で大学院自然科学研究科への進学を予定し,期間内(原則は次年度中,すなわち修士1年の間)に海外派遣の実施が可能な学生とします.
  • 海外渡航費用として,
    「旅費+1万/一泊×現地滞在日数」
    を補助します.ただし,上限20万円とし,研修計画に基づき事前に決定します.
  • 選考方法は以下のとおりです.

     

    • 指導教員の推薦に基づき,派遣候補者を決定する.
    • 派遣候補者は研修計画を作成し,指導教員の許可を得て学科長に研修計画を提出する.
    • 研修計画をもとに学科内で審査を行い,研修者1名を卒業年度の3月1日までに選考する.審査では卒業研究内容を別途英語で発表する.
  • 実施方法は以下のとおりです.

     

    • 学生自身の研究分野と密接に関係する海外の大学・研究機関の研究室等への派遣を補助するものとする.
    • 派遣機関および派遣日程は指導教員と相談の上,決めることとする.
    • 派遣先の教員・研究者・学生等と研究発表や研究に関するディスカッションを行うものとする.
    • 派遣時期は,原則として工学部卒業年度の次年度(修士1年の間)に実施しなければならない.この期間内に実施しなかった場合,権利を失うものとする.ただし, やむを得ない理由(派遣先の都合など)がある場合は,指導教員に相談の上,委員会に報告し了承を得ることで工学部卒業年度の次々年度中(修士2年までの間)の実施 まで延期できる場合がある.
    • 派遣学生は,実施後一ヶ月以内に実施報告書を作成し,指導教員に提出する.
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